今日は、在来線で関西を大回り乗車した事についての後編(高田駅~新大阪駅)となります。
前編(大阪駅~高田駅)は以下よりどうぞ。
高田から
高田駅からは、万葉まほろば線で奈良まで向かいます。
13:25発 万葉まほろば線 普通列車 奈良行きです。
和歌山線と同じ227系1000番台です。
近鉄線と乗り換えできる駅です。
住宅や田畑の間を走る感じです。
自分はあまりにもうれしかったので。車内に突っ込むように乗車しました(笑)。
木津は京都府木津川市にあります。
この駅には奈良線、学研都市線、関西本線と3路線が乗り入れています。
12時頃は電車の中だったので、ご飯は控えておきました。
なので、昼ごはん兼おやつです。
今回食べるのは、新大阪で事前に購入しておいた駅弁です。
在来線の構内にある「駅弁にぎわい」というところで購入しました。
この駅弁屋は、自分は何度も使っています。
時間帯によっては行列ができるほど人気な店で、弁当の種類も豊富です。
たこめし、串カツ、たこ焼きなど、関西らしい多くの食材が入っていて、本当ににぎわっています。
いろんな味が楽しめるし、とても美味しかったです!
空腹も満たされました。
ここからは接続している関西本線 普通列車 亀山行きに乗車して三重県の柘植まで向かいます。
使われている列車は、キハ120型関西本線塗装です。
加茂を15:41に出発するので、少し時間が空きます。
もう少し進んだら三重県に入ります。
16:36、三重県の柘植駅到着。
ここからは草津線で京都まで向かいます。
乗り換え待ちに10分ほど待ちます。
山口や岡山で使われている115系電車の色違いです。
ついに旅の終わりを感じてきました。
ここで東海道線と合流します。
石山駅あたりだと思います。
奥に琵琶湖大橋が見えます。
帰宅ラッシュと重なり、人が多すぎたため、京都線内では写真が一枚も撮れませんでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿