今回は、広島から日帰りで行く、青春18きっぷ姫路・倉敷旅行の旅行記です。
18きっぷ日帰り旅行や鉄道旅行が初心者の方でも簡単に楽しめるコースとなっております!
姫路城
を見たり、駅そばを食べたり、美観地区に行ったりと、姫路・倉敷を満喫できる旅となっています。
是非、皆様の旅行のモデルとして頂いたら嬉しいです。
それでは姫路・倉敷旅行へ、出発進行!
モデルコース
5:53 広島駅発
↓普通 糸崎行き
7:09 三原駅着
7:36 三原駅発
7:09 三原駅着
7:36 三原駅発
↓普通 相生行き
10:24 相生駅着
10:25 相生駅発
10:24 相生駅着
10:25 相生駅発
↓普通 姫路行き
10:45 姫路駅着
10:45 姫路駅着
↓徒歩
姫路城
↓徒歩
姫路駅・駅そば
↓徒歩
14:04 姫路駅発
↓普通 播州赤穂行き
14:24 相生駅着
14:25 相生駅発
↓普通 三原行き
15:53 倉敷駅着
↓徒歩
倉敷美観地区
↓徒歩
17:21 倉敷駅発
↓普通 三原行き
18:40 三原駅着
19:13 三原駅発
↓普通 岩国行き
20:27 広島駅着
7:09に三原駅に到着です。
三原市は、古くから海上交通の拠点として、三原城を起源に栄えてきました。
30分ほど時間があるので、軽く駅を観光します。
三原駅は、なんと三原城を貫通して造られました。
そのため、コンコースから城跡に入ることができます。
三原城跡はすぐ横を山陽新幹線が走行します。
三原城は1567年頃に、小早川隆景が整備を始めたといわれています。
ここからは、カーブする新幹線が撮影できます。
下の堀には鯉が泳いでいますが、エサをあげてはいけないようです。
反対側には正四位勲三等宗像政書天拵園碑という石碑があります。
乗車時間が迫ってきました。
この辺りの山陽本線は、尾道~糸崎、糸崎~広島の順に開業しました。
ちなみに、現在の糸崎駅は、昔の三原駅でした。
ちなみに、現在の糸崎駅は、昔の三原駅でした。
つまり、三原駅は移転した、ということです。
姫路城の築城や、1888年の山陽電車姫路駅(現JR姫路駅)開業で、急速な発展を遂げてきました。
これから、姫路の発展を進めた姫路城に向かいます。
ここから姫路城までは徒歩20分なので、歩いて行ける距離です。
姫路市はあちら側を中心に栄えています。
また、姫路城内には、姫路市立動物園があります。
店内は、木が使われた、シンプルで落ち着くデザインです。
倉敷中央通りは、倉敷駅を出ると真正面に見える、大きな通りです。
あと少しで岡山に入るところです。
その後、相生で乗り換えて終点の姫路には10:45に到着しました。
姫路からは山陽本線、播但線、姫新線、山陽新幹線が発着しています。
姫路市は人口約50万人の、兵庫県第2位の市です。
これから、姫路の発展を進めた姫路城に向かいます。
改札をでて右に進めばよいです。
姫路駅北口はこんな感じです。
上は、キャッスルビューといい、2013年に完成しました。
姫路城を見ることができます。
ここから姫路城までは徒歩20分なので、歩いて行ける距離です。
白鷺城と呼ばれるだけあって、非常に美しい外観です。
観光スタート
姫路駅から徒歩20分、姫路城到着です。
今回は、大天守に登って景色を見て帰る、短めの観光コースで行きます。
姫路城の開城時間は
9時~17時(入城は16時まで)で、
12月29・30日以外年中開城しています。
入場料金は
大人1000円、小人300円です。
行ったのは春休みシーズン(4月1日に行きました)が、非常に混雑していて、関西に住んでいる友達に聞くと、
土・日・祝日は混雑しやすいと言っていました。
混雑予想カレンダーが姫路城のホームページにあったり、YouTube等で姫路城のライブカメラが見られたりするので、そちらの方などでもご確認することをおすすめします。
ちなみに、外国の方も非常に多く、「ここは日本か?」なんて思うこともあるくらいです。
こちらは大手門といい、姫路城の入口です。
ここから入場口(チケット売り場)までは
約300m、6分ほどかかります。
右側には、三の丸広場があり、レジャーシートを広げたり、ボールで遊んだりしている子供たちがいました。
大手門から約120m先、トイレがあります。
ですが
トイレは、人が多くて結構待っていたので、駅などで済ませてきた方がいいと思います。
大手門から6分後、入場口に到着しました(人が多すぎたため、写真は撮れていません)。
ここで、長蛇の列ができています。
なんと50mほどの列ができていて、自分は約20分待ちました。
春から夏は、晴れていると非常に暑いので、日焼け止め、帽子、日傘、手袋、水分補給など、日焼けや熱中症防止の準備をしておくことをオススメします。
入場口を通り過ぎると、日本語や英語、中国語などの言語で書かれたパンフレットがおいてあります。
それらを持っておくと、姫路城観光がしやすくなります。
それでは、白亜の要塞を攻略していこう思います!
最初に見えるのは、菱の門です。
片側だけ石段に乗る珍しい安土桃山様式の城門です。
門をくぐると三国堀というお堀があります。
二の丸につながる「いの門」と「るの門」の要所をおさえる重要な位置にあるらしいです。
こちらは「いの門」です。
ここをくぐると道が二手に分かれますが、大天守へ行くにはまっすぐ進んでください。
右へ行くと大天守に入れません。
その後は「ろの門」、「はの門」、「にの門」の順に、とりあえず道なりに進めば大天守に到着します。
「はの門」をくぐると大天守が見えます。
写真奥が「いの門」です。
大天守入口です。
国宝、世界遺産、現存十二天守という貴重な文化財、しかも城内の床の一部は400年前当時のままなので、
大天守に登る際は、下のようなスペースでくつを脱ぐ必要があります。
なので、
少し手荷物が増えてしまいます。
荷物は持ちすぎない状態で行くことをお勧めします。
靴を入れるビニール袋は無料でもらえます。
今から大天守内に入ります。
ここから先は人が多すぎたため、景色のよく見える6階まで、写真は載せられません。
申し訳ございません。
姫路城大天守は6階建てです。
そのため最上階に行くには、6階分階段を上る必要があります。
しかも、
階段はすべて急で、大天守内は薄暗いです。
くれぐれも、足元に注意し、手すりをもつようにしてください。
のぼり続けて、6階に来ました。
姫路城天守閣は、城の立っている姫山という山が標高45.6m、石垣14.85m、建物31.5mで、
海抜は驚異の92mです!
通天閣より少し低いくらいです。
そんな姫路城大天守から見る景色は…もちろん、絶景です!
こちらは南側、姫路駅、三の丸広場方面です。
こちらは東側、加古川方面です。
眼下には姫路市立美術館が見えます。
あちらの方には山陽自動車道の山陽姫路東ICがあります。
人が多すぎたため、北側と西側が撮影できませんでした。
景色を見たい人も撮りたい人もたくさんいるので、早めの交代をすることが大切です。
姫路城の模型がおいてありました。
外に出てきました!
外を出ると、本丸(備前丸)という開けたところに出ます。
本丸からはこんな写真が撮れます!
城が大きく見えるので、良い写真が撮れます。
お菊井戸の付近に来ました。
ここらには桜の木がたくさん生えているので、満開の時には非常にきれいな写真が撮れます。
今回は、桜の開花が結構中途半端な感じでした。
姫路の桜の満開は、4月初めあたりらしいです。
その後、「ぬの門」を通り、行きに通った「いの門」に合流します。
「いの門」です。
観光には、1時間かかりました。
姫路城全体は1時間~2時間で観光できるらしいです。
下は入場口付近で撮った写真です。↓
こちらは三の丸広場から撮影しました。
入場料は、なんと!たったの
大人250円、小人(5歳以上中学3年生まで)50円です!
大きさもちょうど良いらしく、園内には遊園地にあるような乗り物があります。
小さい子も楽しく遊べる、良い所らしいです!
駅そばタイム
姫路城観光や、お土産を買ったり、休憩をしたりして12:30分くらいになりました。
昼ご飯は城内に居て食べられなかったので、今から食べに行きます。
今回は、姫路の駅そばを食べに行きます。
駅そばの販売は、終戦後、何もない混乱期に統制品であった小麦粉の替わりに、こんにゃく粉とそば粉を混ぜたそばを販売したのがきっかけとなり、始まりました。
その後の試行錯誤の結果、現在のかんすい入りの、中華麺に和風だしというユニークな商品が誕生しました。
昭和24年10月19日に「えきそば」と名付けられ、立ち売りの販売方法を経てホーム上の売店へと発展してきました。
昭和24年10月19日に「えきそば」と名付けられ、立ち売りの販売方法を経てホーム上の売店へと発展してきました。
ということで、今日は、そんな面白いそばを食べに行こうと思います。
姫路駅に戻ってきました。
駅そばの店はホーム上にあります。
こちらの、国鉄気動車のデザインをした見た目が目印です。↓
メニューも、てんぷら、きつね、カレーなど、種類が豊富です。
注文は、店の中、又は外にある券売機を使います。
ちなみに、
店内の券売機の方は、ICOCAや、学割を使うことができます。
ということで、出来上がりました。
姫路駅そばの定番、天ぷらそば(480円 税込)です!
濃いめの和風だしに、もちっとした触感の麺、サクサクしつつ、しっとりな天ぷらの組み合わせが、最高でたまりませんでした。
何度でも食べたい味です!
倉敷美観地区
駅そばも食べたので、ここからは、倉敷の美観地区に行きます。
姫路から倉敷は約2時間程度で移動できます。
14:04発 普通列車 播州赤穂行に乗って相生まで、そこから14:25発 普通列車 三原行に乗って倉敷に行きます。
姫路から2時間、15:53に倉敷駅に到着です。
美観地区へは、改札を出て左に進みます。
駅前はこんな感じです。
中型のビルが多くあります。
倉敷駅を出ると右側に見える、古そうな茶色いビルは、ホテルやお店が入っていいる「くらしきシティプラザ 西ビル」です。
1980年(昭和55年)に開業しました。
ちなみに東ビルは、駅を出ると左側に見える、天満屋などが入っているビルです。
西ビルと東ビルは、地下通路とペストリアンデッキで結ばれています。
美観地区へは、倉敷中央通りを南に15分ほど歩くと行くことができます。
歩いて15分ほどの、倉敷美観地区入口信号を左に曲がるのがなんとなくおススメです。
これです。↓
ファミリーマート倉敷美観地区前店が目印です。
道なりに進むと倉敷川が見えてくるので、ここからの観光は皆様にお任せします。
倉敷美観地区は、江戸時代の白壁の蔵屋敷がそのまま残っていて、洋風建築も和風建築に交じっていて、その美しい景観が観光客を魅了しています。
今回は、木曜日の夕方(4時台)に来たので、混雑はしていませんでした。
平日の夕方が、ゆったりと観光できます。
ですが、川舟流しは17時が最終便で、この時はチケットも売り切れていて、そのほかの一部施設も営業終了や終了間際だったので、そのようなことを楽しみたい方は朝早くや昼から行くのがおすすめです。
ですが、日光が暑いので、朝方がおすすめです。
景観を堪能して、帰ります。
今回は弾丸旅行だったので、1時間しか滞在できませんでした。
倉敷駅に戻ってきました。
倉敷駅に入ってすぐ右に、さんすて倉敷があるので、お土産などを買えます。
こちらは北口です。
乗車時間が迫ってきました。
この後は、17:20発 普通列車 糸崎行に乗って糸崎まで行き、岩国行に乗り換えて、広島には20:27につきました。
姫路城や倉敷美観地区など、たくさんのことを楽しむことができました。
皆さんも是非行って見てください!
料金の合計
18きっぷ1日分
2,410円
姫路城入城量
1000円
駅そば
480円(税込)
合計3,890
円
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